12月17日・18日と2日間にわたって、
第12回全日本ロープスキッピング選手権大会が開催されました。
『大会概要』
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なわとびを始めたのが2000年9月のこと。
その時は日本人でこういうなわとびに取り組んでいたのは2人だけでした。

自分たちが世界大会に参加した後、
世界大会に参加するために日本での組織が必要となり、
少しずつ増えていった仲間と共に作ったのが、
『日本ロープスキッピング連盟(JRSF)』です。

そして2005年に初めての日本の大会、
第6回世界ロープスキッピング選手権大会選考会を兼ねた、
第1回全日本ロープスキッピング選手権大会が開催されました。

海外でツアーをしていたために表立って手伝うことも、
その様子を見ることも叶いませんでしたが、
日本から離れた地で大会の成功を祈っていました。

それからたまたま日本に帰国していたときに、
第3回全日本ロープスキッピング選手権の審判を行うことができ、
その胸に去来していたのは、以下の思いでした。

  いつか日本でも大会をやれたらいいね、とか、
  もっとこのなわとびを広げていきたいね、とか、
  あの頃熱く語った夢の数々が、
  仲間が1人、また1人と集まってきて、助けを借り、
  ひとつの確たる形として、
  こうして実現したのを見ると、
  胸がとても熱くなった。

そしてさらに回数を重ね、
今年から日本に住み始めることになって、
12回目の今回は、またジャッジとして手伝うことができました。

目の前で繰り広げられていたのは、
競技のレベルも上がり、
次世代どころかそのさらに下の下、
多くの世代が育っている様子です。

大会以外にもちょっとした交流会があり、
多くの方々が関わっている姿も見ることができたのは、
始めた頃に想像した以上の光景でした。
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これからも続いって欲しいと思います。
そうして日本のなわとび界に歴史が作られていきます。

なわとびってやっぱりいいな。