Double Dutch Contest Japan 2017 決勝


先日、ダブルダッチコンテストワールドの国内予選として、
ダブルダッチコンテストジャパン2017が開催されました。
http://doubledutchcontest.net/japan/

去年はジュニアとU-19の予選のジャッジを行いましたが、
今年はファイナル(決勝)のジャッジです。
ddcj2017
ジャッジ        

去年の決勝は招待席で気楽に見ていたのですが、
今年はジャッジなのでジャッジ視点で集中して見ます。

さすがに予選を通過して決勝に進んでいるだけあって、
どのチームも基本のレベルが高いです。
その中で勝敗を分けるのは、
チームの顔というか色を見せつつミスが少ないチームといったところでしょうか。

ジュニアとU-19に関しては、
自分のジャッジと最終結果にそれほどの違いはありませんでしたが、
OPENに関してはズレがあったので、
自分が見て評価したところと、
他のジャッジが評価したところは多少違ったのかなと思います。

それぞれのジャッジがルールに従って公平に審査した結果なので、
優勝したチームはおめでとうございます。

それぞれの部門の優勝演技です。

【PERFORMANCE JUNIOR】優勝 まめ☆狛



[NORI'sメモ]
優勝に値するレベルにあるのはもちろんのこと、
演技にストーリーがあり、見せたい世界観を作りだしていた点を評価。

【PERFORMANCE U-19】優勝 狛Zest



[NORI'sメモ]
ロープのコントロール技術と多彩な技、
そしてプラスアルファの演技力。

【PERFORMANCE OPEN】優勝 REG-STYLE



[NORI'sメモ]
もっと楽しませてくれると期待していたが、
ミスがいくつかあったのが残念。
プロとしてのやることをやりきる力。

もし審査員特別賞【NORI賞】があったとしたら


OPEN部門のこの2チーム

Basement collection

[NORI'sメモ]
入場から退場まで一貫した雰囲気作り。
チームとして見せたいものがはっきりしており、
ただの演技ではなくショーになっていた。

Sfiida.88

[NORI'sメモ]
ダブルダッチへの気持ちがチーム全体にあふれていて、
自分たちが楽しもう、見ている観客に楽しんでもらおうというのが伝わっていた。
可能な限り観客に視線を向けよう、コネクトしようという気持ちよさ。