次に来日するショー


トーテムの日本ツアーが5月21日に終了し、
それと同時に次に日本に来るツアーショーが発表されました。

2018年2月に来日するシルク・ドゥ・ソレイユの作品は「キュリオス」に決定したそうです。
http://www.kurios.jp/



そこでシルク・ドゥ・ソレイユのツアーショー(ビッグトップ)が、
日本に来るまでにどれくらいの期間を要しているのか気になったので、
少し調べてみました。

ビッグトップツアーが日本に来るまでの期間


作品名スタートした年日本に来た年来日までの年数
サルティンバンコ
(Saltimbanco)
1992年1994年
2000年
2年
8年
アレグリア
(Alegria)
1994年1996年
2004年
2年
10年
キダム
(Quidam)
1996年2003年7年
ドラリオン
(Dralion)
1999年2007年8年
ヴァレカイ
(Varekai)
2002年日本に来ず
コルテオ
(Corteo)
2005年2009年4年
クーザ
(KOOZA)
2007年2011年4年
オーヴォ
(OVO)
2009年2014年5年
トーテム
(TOTEM)
2010年2016年6年
アマルナ
(Amaluna)
2012年日本に来ていない
キュリオス
(KURIOS: Cabinet of Curiosities)
2014年2018年予定4年
ルチア
(LUZIA)
2016年日本に来ていない
ヴォルタ
(Volta)
2017年日本に来ていない


ビッグトップショーの作品数が5つになるまでは、
作品の数が少なかったので、
サルティンバンコやアレグリアのように日本に2度来る作品もありましたが、
増えてきた後では2回来たものはないです。

最初の2作品は別として、
それまでは8年前後で日本に。
それ以降は5年前後で日本に来ているみたいです。

2度目や来なかった作品を除けば、
作品が創られた順番通りに日本に来ています。

来年に来る作品がキュリオスに決まったことで、
ヴァレカイと同様にアマルナの順番が飛びました。

キュリオスのその次は?


キュリオスが決まったばかりで気の早い話ですが、
最近の日本ツアーは1年半くらい期間が続くので、
その次の作品が来るのは早くとも2020年。

日本ツアーの初演が2月開始に定まったドラリオン以降は、
以下のような年のスタートになっています。
2007年→2009年→2011年→2014年→2016年→2018年

その周期は、2年・2年・3年・2年・2年となっているので、
次は3年後の2021年でしょうか?

ちなみに2013年にはアリーナツアーのマイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアーが来ているので、
2020年にアバター続編の公開があればそれに合わせてTORUK - The First Flightや、
他のアリーナツアーが来るかもしれませんね。
もしくは普通にビッグトップなのか、
2020年は東京オリンピックというビッグイベントがあるので何も来ないことも考えられます。

ではその作品は?


今のところ日本に来ていないのはアマルナ、ルチア、ヴォルタです。
(ヴァレカイは今年末に終了予定)

新しいビッグトップの作品ができたとしても2019年ごろかそれ以降だと思うので、
さすがにそれはないでしょう。
まだ日本に来ていない作品が多くある中で、
すでに来た作品の2回目というのもないかと思います。

順番的に飛ばされてしまったアマルナはあり得るのか。
順番的にルチアとしても日本に来る魅力はあるのか。
はたまたスタートしたばかりのヴォルタはどうなのか。

こうして想像してみるのも楽しむことの一つですね。
ワールドツアーの中で日本ツアーがあることを普通に考えられるのがうれしいことです。

いずれにせよキュリオスは個人的にすごく楽しみにしている作品なので、
まずは来年2月を楽しみに待ちましょう!