先日、デンソーの女子バレーボールチームであるデンソーエアリービーズに、
講演とパフォーマンスをしに行ってきました。

約2時間の内容で、
前半は話とパフォーマンス、
後半はチームワークとコミュニケーションを高めるためのワークショップ。

監督からの要望もあり、
前半の話では主に、
自己紹介から始まってシルク・ドゥ・ソレイユやなわとびの話、
人生の流れ含めてやってきたことに関連して、
自信や緊張、努力といった話をしました。

競技スポーツと表現のステージという違いはあれど、
試合やステージに臨む気持ちのところで共通点も多く、
経験してきたことが、個人とチームの力に繋がってもらえればと思います。

後半のワークショップでは、
ソロでウォーミングアップを行い、
人数を増やしながらチームワークを養えるものを行っていきます。
跳ぶ動作としては簡単にできるように、
ベーシックな前とびですが、
これだけでも人数と縄の数を変えるだけでいろいろと行うことができます。
最後は競争意識も刺激して終えました。

そして講演を終えた後、自分の仕事はここまででしたが、
すぐにインプットしたことをアウトプットするためのディスカッションが始まります。

問としては以下の二つを、
何人かに分かれて話し合い発表を行っていました。

「講話を聞いて感じた事」
「自分がバレーで活かせそうだと思った事」

このように頭を使って考えて意見に出すということを、
練習と共に行っているこのチームは、
きっと強くなっていくのだろうなと思いましたので、
これからの活躍に期待したいと思います。