旅と日常の曖昧な境界線

田口師永 NORIHISA TAGUCHI / スキッピングロープアーティスト(縄跳び師)
 なわとびのこと、日本でのこと、金沢のこと、シルク・ドゥ・ソレイユのこと、ツアーで訪れた町の記憶など

カテゴリ: シルク・ドゥ・ソレイユ

TORUK キダムのツアーで台湾に行くことはなかったので、 旅行で行きたいなと思っていたところ、 ちょうどいいタイミングで「TORUK - The First Flight」というショーが、 台湾公演を行っていたので、 旅行も兼ねて観に行ってきました。 TORUK - The First Flight https://ww ...

当時の英語レベル キダムでは多い時で、 約23の異なる国出身の人たちと仕事をしていました。 同じ国出身の人が何人もいれば、 その国の母国語も多く飛び交っているわけですが、 共通言語として使われているのは英語です。 入って数年の後には、 英語を使って普通に仲間と ...

この週末に名古屋でトークセッションがあったので、 名古屋公演中の「トーテム」も観てきました。 入口のところにはカエルが出迎えてくれています。 さて、シルク・ドゥ・ソレイユのショーに関して、どの席で観たらいいのか? という記事を前に書きました。 『シルク・ド ...

シルク・ドゥ・ソレイユの年間公演回数は、 ツアーショーであれば300公演前後、 レジデントショーであれば500公演弱、行われています。 どんなアーティストであれ、 それだけの公演回数すべてにわたって、 最高の状態でステージに上がれるわけでもありません。 一流のアー ...

ビッグトップツアーではまた違いましたが、 アリーナツアーにおいて、 そのツアー生活に持っていくことのできる荷物の量は決まっていました。 飛行機の預け荷物のルールが変わってきたこともあり、最後はスーツケース2個の生活。 正確には、23kgまでのスーツケースが2個( ...

シルク・ドゥ・ソレイユのショーのタイプについて、 レジデントショー(常設公演)に関しての記事を書きましたが、 今回はツアーショー(移動公演)に関してです。 ツアーショー(移動公演) ショーが開催可能な世界各国(あるいはその国の中の各町)を巡回して公演していき ...

組織がまとまるたった一つの方法、 それは、「組織が目指す絶対的な方針が明確である」ということです。 自分が所属していたショー(キダム)では、 アーティスト、スタッフ合わせて約90人が働いていました。 国際的な組織なので人の入れ替わりはあっても、 平均して20カ国 ...

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