旅と日常の曖昧な境界線

田口師永 NORIHISA TAGUCHI / スキッピングロープアーティスト(縄跳び師)
 なわとびのこと、日本でのこと、金沢のこと、シルク・ドゥ・ソレイユのこと、ツアーで訪れた町の記憶など

カテゴリ: その他

本日、私の書いた電子書籍が発売されました。 ツアー中に思ったことや感じていたことを少しずつ書きはじめ、 キダムを終えて日本に帰国してから、 きちんと書き進めてきたものが形になりました。 本はずっと出したいと思っていたので、 こうしてまたひとつ夢を叶えること ...

ほっとけNIGHT内ドリプラジオコーナーで、 2017年1月3日放送された内容です。 子ども達に「夢が叶う方法は?」と聞かれたら? と問いかけられたところから話が始まります。 1月18日に発売予定の電子書籍に書いてあることからも話をしています。 ...

当時の英語レベル キダムでは多い時で、 約23の異なる国出身の人たちと仕事をしていました。 同じ国出身の人が何人もいれば、 その国の母国語も多く飛び交っているわけですが、 共通言語として使われているのは英語です。 入って数年の後には、 英語を使って普通に仲間と ...

この週末は人生2回目の富士登山をしてきました。 16年前に登ったのが初めての富士登山でしたが、 その時はまだなわとびを始める前のこと。 今回はキダムを終えて約6カ月が経ち、 この40歳という年齢でどこまでの意思と体力があるか、 自分と対話するために登ってきました。 ...

シルク・ドゥ・ソレイユのツアーショーで世界中を旅するようになると、 仕事と生活という日々の暮らしの日常と、 ツアーし続けるという旅の非日常が、 だんだんと曖昧になってくる。 そんな生活を長く続けていき、 人生の約1/3(13年)も過ごした後に、 こうして旅のない生 ...

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