縄跳び師の、旅と日常の曖昧な境界線

田口師永 NORIHISA TAGUCHI / スキッピングロープアーティスト(縄跳び師)
 なわとびのこと、日本でのこと、金沢のこと、シルク・ドゥ・ソレイユのこと、ツアーで訪れた町の記憶など

金沢おでんと絶品の牛すじ! 金沢おでん 金沢に住み始めて「金沢おでん」という言葉を耳にしました。 聞くところによると、 金沢は人口一人当たりのおでん屋の数が日本でも多い地域なのだとか。 「金沢おでん」の明確な定義はないようで、 各店それぞれの味がある様子。 ...

富山大学人間発達科学部 なわとびのスタイルにもいろいろあって、 1人で跳ぶシングルロープ(短なわとび)から、 3人以上でのダブルダッチ、 大人数での大縄跳びなどある中で、 最近一番興味を持って取り組んでいるのが、 マルチホイール(交互回し連鎖跳び)。 ダブルダッ ...

行ってきました『アートアクアリウム展』。 http://artaquarium.jp/ 大阪にトーテムを観に行ったときに、 近くで開催されているのを知っていましたし、 テレビでも特集されているのをたまたま目にしたりして、 頭の片隅に意識として残っていたところ、 金沢でも開催されて ...

組織がまとまるたった一つの方法、 それは、「組織が目指す絶対的な方針が明確である」ということです。 自分が所属していたショー(キダム)では、 アーティスト、スタッフ合わせて約90人が働いていました。 国際的な組織なので人の入れ替わりはあっても、 平均して20カ国 ...

家庭料理としてのパエリア パエリア パエリアはスペインを代表する料理なので、 聞いたことや食べたことがあるかもしれません。 スペインのアリカンテという町で公演していたときに、 観に来た縁で知り合った夫婦の家の夕食に招待されたことがありました。 その時に出てき ...

チリのサンティアゴからバスで2時間弱、 チリ最大の港町である「バルパライソ」に行った時、 このカラフルな町並みがいいなと思って撮った1枚です。 観光の記念としての写真なら何の問題もないですが、 これを一つの作品に仕上げようとしても、足りないのです。 ドラマ、 ...

旅の一つの象徴としてのホテルの部屋。 人生の内で引っ越しをする回数というのは、 普通はそれほど多くないと思うし、 日常に住む部屋もそうそう変化に富むものでもないと思う。 そんな中、世界を転々と仕事しながら13年間ホテル暮らしをしていたので、 自分の泊った所の ...

シルク・ドゥ・ソレイユのショーのタイプをおおまかに分けると、 レジデントショー(常設公演)とツアーショー(移動公演)があり、 2016年9月現在では、18のショーが世界中で行われています。 (レジデントショー:10、ツアーショー:8) レジデントショー(常設公演) ...

フリッツを食べにベルギーに行きたい! ベルギーといえばワッフルやチョコレート、ムール貝などが有名かもしれませんが、 何よりおススメするのが、 ベルギーの国民食とも言えるフリッツです。 再訪したい飲食店というよりも、 このベルギーの名物料理(フリッツ)は、 屋台 ...

富士山頂でなわとび           世界中のいろいろな場所でなわとびを跳んできましたが、 せっかく富士山に登るというので、 ザックの中には跳ぶためのロープを入れておきました。 日本で会社勤めをしていたときに、 その会社では偶数年の9月第2土曜に必ず富士山に ...

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