旅と日常の曖昧な境界線

田口師永 NORIHISA TAGUCHI / スキッピングロープアーティスト(縄跳び師)
 なわとびのこと、日本でのこと、金沢のこと、シルク・ドゥ・ソレイユのこと、ツアーで訪れた町の記憶など

旅の一つの象徴としてのホテルの部屋。 人生の内で引っ越しをする回数というのは、 普通はそれほど多くないと思うし、 日常に住む部屋もそうそう変化に富むものでもないと思う。 そんな中、世界を転々と仕事しながら13年間ホテル暮らしをしていたので、 自分の泊った所の ...

シルク・ドゥ・ソレイユのショーのタイプをおおまかに分けると、 レジデントショー(常設公演)とツアーショー(移動公演)があり、 2016年9月現在では、18のショーが世界中で行われています。 (レジデントショー:10、ツアーショー:8) レジデントショー(常設公演) ...

フリッツを食べにベルギーに行きたい! ベルギーといえばワッフルやチョコレート、ムール貝などが有名かもしれませんが、 何よりおススメするのが、 ベルギーの国民食とも言えるフリッツです。 再訪したい飲食店というよりも、 このベルギーの名物料理(フリッツ)は、 屋台 ...

富士山頂でなわとび           世界中のいろいろな場所でなわとびを跳んできましたが、 せっかく富士山に登るというので、 ザックの中には跳ぶためのロープを入れておきました。 日本で会社勤めをしていたときに、 その会社では偶数年の9月第2土曜に必ず富士山に ...

この週末は人生2回目の富士登山をしてきました。 16年前に登ったのが初めての富士登山でしたが、 その時はまだなわとびを始める前のこと。 今回はキダムを終えて約6カ月が経ち、 この40歳という年齢でどこまでの意思と体力があるか、 自分と対話するために登ってきました。 ...

写真を撮るときには線を意識しています。 特に水平垂直をとると、 それだけで写真が変わってきます。 きちんとした意図があって斜めにしているのであればよいのですが、 本来まっすぐなものや平らなものが斜めに傾いていると、 写真を見る側としては不安定感に繋がります。 ...

この週末に大阪へ「トーテム」を観に行ってきました。 個人的な好みもありますし、 シルク・ドゥ・ソレイユの全てのショーが素晴らしいとは言いませんが、 この「トーテム」は何度観ても楽しめています。 特に曲は聴けば聴くほど好きになっていくという感じです。 カエル役 ...

旅の一つの象徴としての飛行機雲。 日本にいる時よりも海外のツアーに出ている時に見かけることが多く、 それなりにシャッターを切っていった中で出合った、 交差した飛行機雲。 普通の飛行機雲ではなく特徴のあるものをテーマとしてとらえていく。 ここから交差した飛行機 ...

海外ごはん:再訪したい飲食店 ツアーで世界中を回り、 その国その町での短い滞在の中で外食する場合、 美味しかった店や美味しくなかった店も含めて、 選んだレストランも一期一会であることが多いと思いました。 泊まったホテルや食べた料理が旅の記憶となって、 いつまで ...

概要 今でこそシルク・ドゥ・ソレイユの名前は知られてきていると思うけど、 なわとびを始めた2000年には、シルク・ドゥ・ソレイユとサルティンバンコの違いが分かっていませんでした。 2002年に契約して入ってからきちんと理解したのが、以下のこと。  シルク・ドゥ・ソ ...

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